ご挨拶 文化の世紀、感性の世紀といわれるこの21世紀は、組織経営に絶え間ない自己革新による未来の創造を要請しています。そのドライビングフォースは、組織文化や組織を時代に先駆けて変革しよう …
「オペレーション・マネジメント研修」
本研修は企業におけるオペレーションの業務をいかにマネジメントするかの能力を習得することを目的としています。
オペレーションの業務を効率的に効果的・遂行するためには、企業環境の変化に適応するための経営目標と方針を受けて、その方向に人と職場を動かすというオペレーションをマネジメントする能力に裏打ちさていることが重要です。
したがって、その課題と性格は経営方針・戦略を具現化するベースとなる、オペレーションのマネジメント能力そのものから形成されることになります。
この能力とは、オペレーションを進めるうえで、そこで起こりうる組織的な問題の発見から対策案を立案する能力、期間目標・計画を立案する能力、人を動かす能力、指導する能力です。これをさらに基本的な視点でまとめると、問題解決力と人間関係力の2つに集約できます。
さらに、これらの能力は知識と技術で構成される。知識とは、オペレーション・マネジメントとして行うべき業務の知識、問題解決の進め方の知識、コミュニケーションの知識であり、技術とは、さまざまな問題に問題解決知識を応用できる技術、複雑な人間関係の中で的確な意思疎通を図れるコミュニケーション技術です。
このようなオペレーションに関わるマネジメント能力は、これら知識と技術を業務に応用し、試行錯誤することにより初めて身に付くものです。
実際にオペレーションを行うために行動を起こすと、思いもよらない問題が次々に出現します。
これらの諸問題に正面から立ち向かい、乗り切る力をつけていくには、
?環境状況を見極め、この状況を的確に解釈しうる専門的知識と情報を持っていること、?組織的問題が発見できること
?問題から対策を導くプロセスを踏めること
?適切な対策を創造できること
?不確実な状況のなかから1つの対策を決断できること
?期間目標・計画を策定できること
?決定方向に他人を動かすことができること、指導ができること
?困難に負けない気力・体力を持って実行できること
これらが必要です。
本研修はこれら能力の習得を狙っています。
- 会社特色
- ノウハウが充実
- 開業年「.(年)」
- 1959 年
- 得意業界
- 製造業情報通信業全般
- 研修特色
- 内容が濃い
- プログラム
- リーダーシップマネージメント部下評価
- 料金例「1プログラムあたりの料金例.(円)」
- 製造業
情報通信業
全般 円
- プログラム例
- 500000
- 研修実績
- 1.イントロダクション
2.これからのあるべきリーダー像(講義)
3.オペレーション・マネジメントの役割
―オペレーション・マネジメントとはー
? 講義
? 演習(G)
4.オペレーション・マネジメントに求められる問 題解決技術(講義と演習)
? 講義
? 演習1(G)
? 発表
5.オペレーション・マネジメントに求められる人 間関係力の強化
? 講義
? 演習(G)
? 発表
6.行動改善計画の立案とG内発表
- 備考
- 中堅企業、大手企業において60コース展開