「ここでいい」を「ここがいい」へ。発注先探しなら比較ビズで
野上 大輔
千葉県 千葉市 中央区南町3-3-5 古市第三ビル301
  • 迅速かつ適正な業務(社労士2名・事務員4人体制)
  • 司法試験経験者の観点から法的思考で問題を解決
  • 助成金の審査担当経験者の助成金支給決定率

社会保険労務士事務所きづなパートナーズについて

國學院久我山高等学校を経て早稲田大学法学部を1998年に卒業。

高校時代からアルバイト三昧の生活を送り、勉学に励むことより働くことが好きという人生を歩み出すことになりました。

大学卒業後3回旧司法試験を受験するも上手くいかず(勉強が嫌いだから不合格は当然と今になって思う)。どこかに就職できるだろうと楽観的に考えていたところ全く採用されず
自分探しの旅へと中南米にバックパッカーとして旅立つという不思議な行動をとる。
結果として、バブル崩壊後の就職氷河期・新卒一括採用・自分の甘さ・親不孝を異国の地で思い知ることになりました(未だに親不孝は続いています)。

【初めての就職】
父親が経営していた小料理店にて手伝いをしていましたたところ、幸いに零細の自動車部品メーカー(プレス鈑金加工)の社長に雇用していただき、再び労働をすることの素晴らしさを知ることになりました。2年目にして埼玉の工場を1件(30名)を任されることになり、生産管理・工程管理・人事管理・製造をマルチにこなすことになる。従業員一体となり(当時自分も作業していた)、製造活動に励むことにより、「労働生産効率UPの50%は人間にある」とどこぞの本に書かれていたことをと思い知りました。
 
【2回目の就職】
営業を経験したく(ただスーツ姿にあこがれていただけ・・・)建材メーカ-に入社する。
のちにメーカーではなく、建設現場に足場をリースする会社であったことが発覚(時すでに遅し)。
1年目にして月次リース売上240万円を最終的には年度売上7,200万円と大幅達成。
なぜ7,200万円まで売り上げたかは次のとおりです。
(売上大幅UPの考えられる理由)
1.誠意(これしか取り柄がないんです)
2.長時間労働(社労士になったキッカケかもしれません)
3.建設現場サイドとの毎日(土日含む)のコミュニケーション(夜中11時まで工程会議は 
 ザラでした・・・)
これって体育会系ブラック企業の典型ですよね。売上大幅UPで調子にのっていたせいか、そのころは普通だと思っていたのです。
やはり体を壊して退職しました・・・もっとやりようがあったのではないかと後悔しましたが・・・
この後悔も社会保険労務士の仕事に生きています(無駄なことは何もないのです)。

【3回目の就職】
 前に勤めていた会社に戻りしました(ありがたいお話がありましたので)。
 今までの経験をいかして「新規開拓営業」をまかされました(たった1人の営業です)。
毎日、自動車メーカーにテレアポです。ほとんどが相手にしてくれません。
 当然ですよね。自社の能力が相手には分からないのですから・・・とりあえず拝み倒してお会いしていただく。
 お会いしてからが勝負となります。相手の困っていることは何かを探る(部品ではなく、鋼材等の材料や物流であることの方が多かったような気がします)。
 この提案型営業の経験は、社会保険労務士事務所きづなパートナーズの業務に生きているんです。労務管理であれ助成金であれ障害年金であれ、お客様が何を求めているかどのようにしたいのか、リスクやロスをできる限り減らすことを提案していくことに意味があるからです。最後の会社における業務経験が私の勤め人としての集大成だったのではないでしょうか。

 私の人生は、自分自身でもなぜこれだけ波瀾万丈で回り道の連続であったのかと思います。逃げ出したいと思ったことは数知れません。
 ですが逃げても追い打ちをかけられるだけです。私の経験では解決したことはほぼ皆無です。悲しい後悔が残るだけです。なぜあのとき勇気をふりしぼって立ち向かうことをしなかったのだろうと・・・
 
 その当時の私にアドバイスをしたい、その道に強い方に相談していればより良い結果になっていたのではないでしょうか。
 苦難が生じるときにはなぜかキーマンが現れます。ただし、キーマンを受け入れるか否かは自由であると思います。受け入れたところでまがい物であったりすることも多くありますから。
 弊所においては最初からわたしたちを信頼していただこうとは思ってもおりませんし、現に顧問先の多くはスポットの仕事からの付き合いがほとんどです。押しつけるように簡単に顧問契約を結ぶことはリスクが多いと考えております。実績を見てどのようにわたしたちとの今後の関係をお考えになるかです。

【社会保険労務士事務所きづなパートナーズの方針】
・自分を売るならば、人の側にいて寄り添わなければならない
・できないとは言わない
・やれないとは言わない
・私の分野外の仕事であるとは言わない
・ぼったくらない

※比較biz(千葉県)に携帯電話番号を掲載しております。どうぞお気軽にご電話くださ
 い。土日祝日にてもお悩みやご相談に応じさせていただきます。
※ご予算につきましてはご相談に応じさせていただきます。人にはそれぞれご予算がござい
 ます。

では今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

令和7年1月1日
社会保険労務士事務所きづなパートナーズ(旧野上社会保険労務士事務所)
社会保険労務士
野上 大輔
社会保険労務士
松田 淳子

事業内容

・労働相談全般(法学部出身の法的思考による理解しやすい説明)
・法改正対応・リスクマネジメントができる就業規則・社内規程・労使協定の作成
・雇用保険・社会保険の資格得喪・育児休業給付金・介護休業給付金・年度更新・算定基 
 礎等の手続(弊所の4名の事務担当が丁寧に手続きします)
・官庁への対応(労働基準監督署・年金事務所の立ち会い・労働災害是正報告書等)
 顧問先には原則無料で立ち会っています。件数は創立年数から比べると多いです。
 お客様に特に感謝されます。
・助成金の取扱いあり(各種助成金対応)
 労働局の審査・相談窓口担当を経験しております。アドバイス量は豊富です。
・障害年金(他年金相談業務)
 実績多数、人に優しい社労士(パートナー社労士)が心に寄り添い年金請求まで
 十分にサポートします。
・その他よろずお困りの際にはお気軽に相談してください。

取扱い業務・サービス


会社情報

会社名
社会保険労務士事務所きづなパートナーズ
業種
士業:社会保険労務士
代表者名
野上 大輔
郵便番号
260-0842
所在地
千葉県千葉市中央区南町3-3-5 古市第三ビル301

業務内容

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会社名
社会保険労務士事務所きづなパートナーズ
業種
士業:社会保険労務士
代表者名
野上 大輔
郵便番号
260-0842
所在地
千葉県千葉市中央区南町3-3-5 古市第三ビル301